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●70年代の後半にサンスイがつくるチューナーは、今までの雰囲気から一掃するようにそこには大人な品格とその見る雰囲気からのオシャレ感があります。
重量感を感じさせる「渋さのサンスイ」のイメージにある「サンスイらしい」は、それすなわち「性能の良さ」にもつなげる企業ブランドイメージがあります。
それを崩さずに大事にしながらも、新たなイメージには個々のオーディオのそれぞれにブランド色があるように、このTU-707はあらためて「チューナーのサンスイ」と言えるようなその性能の良さを伝えるデザインは、ここに新たな存在感で人々を虜にさせるサンスイのチューナーづくりとしての主張が感じられます。
各社素晴らしいものをこの70年代後半ともなれば競うように出して来ている中で、当時の最先端を行くようにチューナー独自の開発による回路技術の粋を結集して、見事なFM/AMチューナーをつくり出しています。
私もこの当時のこのサンスイのチューナーには、その見た目からも何か違うものを感じ、チューナーと言えば「トリオ」と言う思いを一旦外しても良いくらいな「これは普通じゃないぞ」と言った感覚的に伝わるものがあり、私の中ではずっと印象的に残る素敵なチューナーであります。
専門書などの説明によれば、チューナーの心臓部とも言える「高周波段において、MOS型FETと言うものを使用し、そこに独自の新開発の4連バリコンに合わせる事で、今まで以上の高感度な受信制度と、その時の混信妨害排除能力が一気に向上させる」というものを実現させたサンスイ自慢のチューナーが登場した事になります。
この時代「FMからのエアーチェック」が多くの音楽を嗜む人の中でテープへの「録音」は、こうしたチューナーの性能がその録音に大きく影響を与えるものがあります。
サンスイのこのチューナーの登場は、そうしたシビア―なエアーチェックによる録音にを「専用機」として担わせたと言えるでしょう。
【状態】
通常通りにお使い頂けます。
FMの指針値少しあるようです。また後方のAMバーアンテナ目元が外れています。
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